インデックス積立(旧つみたてNISA)の成果

投資の失敗

前回はどうすれば正解だったのかという記事を著しました。

結論は、
優良なインデックスファンドに積立をし続ける
でした。

今回はその正解の成果を実際にみてみます。

インデックス積立をした旧つみたてNISAはどうなった?

百聞は一見にしかず。

著者が2018~2023年の期間、
旧つみたてNISAを利用しインデックスファンドを積立した成績発表です。

旧つみたてNISA損益
2018~2023年の旧つみたてNISA損益

がちゃがちゃと売却額があったり投資額が中途半端になっていたりします。
これも失敗の一つですね。

さておき、注目すべきは「評価損益(%)」の部分

2023 +58.47%
2022 +76.66%
2021 +100.98%
2020 +157.14%
2019 +168.64%

と、過去に遡るにつれ評価損益が上昇しています。
+100% は元本が2倍になっていることを指します。

改めて振り返ると凄まじいですね。
著者が他の投資で失敗を重ねているのを横目に、せっせとおカネが働き続けてくれているということ。

一度設定をしたきりで放置をしても上記の(本来はこれ以上の)成果です。

いずれ下落することも必ずありますが、積立中の下落は寧ろ期間限定セールなんですよね。
このように長期的には上昇し続けるので、売却せずに保持し続けるのが正解です。

参考として、
2018年は「売却額」が多いため、評価損益が2019年よりも下がっています。
2019、2020年も同様に売却しています。
※これぞ失敗。

いずれも売却をしていなければ評価損益はもっと増えていましたね。

無事に正解を知ることができたところで、
次回以降は数々の失敗を晒していきましょう。

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